CAD/CAMクラウンの作り方(その1)
画像はセラミックブロックとダイヤモンドバー。
承認されたのはハイブリッド・レジンですが、ここはセラミックで。
上にあるのはシェードの違うブロックで作ったCAD/CAMクラウン(未研磨)
まずCAD/CAMクラウンやインレーはダイヤモンドバーでブロックを削って作ります。
これをイメージ出来てない先生方が居るので画像を載せています。
セレック3がある場合、印象採得は不要。
パウダー吹いてから撮影しているのでパウダーが残っています。
色んな角度から見れます。 ぐるぐる回せたりもします。
リアルな画像でビックリしますが すぐ慣れます![]()
マージンラインを自動もしくは手動で引きます。
石膏模型でするかモニター画面でするかの違いです。
形態を選択してクリックすると自動的に大きさを合わせてくれます。
モコモコ動くところは面白いです。
コンピーター上で足したり削ったりも出来ます。
色んな角度でチェックしてOKならブロックを選択して削ります。
削っているところです。
何度見ても飽きません。
文で書くと簡単ですが他にも作業がありますし
歯科技工士は歯科技工士なりに苦労もあります。
手作業だと無意識でも出来ることを指示しなければなりません。
微妙なところの不満も出てきます。
歯科用CAD/CAM歯冠補綴が先進医療に承認の記事に書いた
ハイブリッドレジン・ブロックは薬事承認済みで販売しているので購入出来ます。
データーを見てみると、ジルコニア配合のハイブリッドレジンなので かなりの優れものです。
ブロックの種類については またの機会に。
大雑把に書きましたが、その2以降をお楽しみに![]()
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