歯科用CAD/CAM歯冠補綴が先進医療に承認
厚生労働省の「先進医療専門家会議」(座長=猿田享男・慶大名誉教授)は4月9日、2月に届け出があった「歯科用CAD/CAMシステムを用いたハイブリッドレジンによる歯冠補綴」など2技術を、薬事承認済みの医薬品や医療機器を用いる「第2項先進医療」として承認した。5月1日に告示する。
ニースソースはhttp://www.cabrain.net/news/article/newsId/21493.html
医療機器は薬事承認済みなのですがハイブリッドレジン・ブロックは承認済みなのか?
「歯科用CAD/CAMシステムを用いたハイブリッドレジンによる歯冠補綴」は、歯科用樹脂材料に用いる「硬質レジン」よりも均質性と表面性状を向上させた「ハイブリッドレジン」を使ってクラウン(全部被覆冠)を作る技術で、適応症は「全部被覆冠による歯冠補綴が必要な重度齲蝕小臼歯」。
ハイブリッドレジンよりもセラミックの方が良いのではないか?
セラミック・ブロック使用とハイブリッドレジン・ブロック使用とでの経費の差はほとんど無い。
セラミックブロックの方が種類が豊富である。承認済みだし。
従来の材料よりも強度があるほか、表面の状態も適切に保たれるため、患者は同じクラウンを長期間使用でき、金属にアレルギーがある患者にも使える。また、これまでの手法に比べ作業効率が高まる点も考慮して、先進医療として承認した。同会議では、この技術について「将来的には保険収載が望ましい」と指摘。当面は技術の普及を図り、先進医療としての臨床実績を評価することが適当とした。
それなら余計、セラミックの方が良いのではないか?
この技術を実施する医療機関の要件としては、常勤歯科医1人以上と、歯科衛生士、歯科技工士の配置などを決めた。実施症例数は5件以上で、医療安全管理委員会の設置を求める一方、倫理委員会による審査体制は「不要」としている。
歯科衛生士と歯科技工士の配置がネックかな? 限られた医療機関でしか出来ないのか?
自己負担額が3万1000円で保険給付額が9000円 計4万円
患者さんは3万1000円でハイブリッドレジンを選ぶのか?
それとも4万円~5万円ちょっとでセラミックを選ぶのか? 3万1500円の所もある。
やっぱり無視やな![]()
最後に一言 なんでもかんでも承認するな! よく調べてからにして! アホ!
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コメント
歯科は先進医療の承認が少ないから なんか無理やり感がありますね。まぁそんな事と思っていました。
投稿: 45net | 2009年4月12日 (日) 00時41分
無理やり感はあるものの流れはCAD/CAMに行っているので流れに乗りますね。
将来的には保険収載が望ましいと書いてあるので備えなきゃ
投稿: nao-kinseizin(vrsca) | 2009年4月12日 (日) 23時55分