なんちゃって金属床義歯
「金属床義歯もどき」と言ったほうが良いのでしょうか?
「なんちゃって金属床義歯」と言った方が良いのでしょうか?
耐火模型を使わずにシートワックス0,75ミリを圧接して
補強の為にワックスを盛り足しています。
クラスプとバーも別々に作っています。
季節の膨張変化で適合が変わるため 別々の方が楽に適合するので。
自費は計算して計量してと神経使いますが、保険は楽に適合良く出来るかだと思います。
自費は0,3~0,45のステップルワックス使いますが保険では厚くしています。
クラスプの種類やレストの位置や人工歯は歯科医師の指示通りにしたので文句言わないでくださいね。
保険の義歯ですからね。
技工料金も普通のバーより当然高いです。
それでも採算が合わないので義歯全体の技工料金も高く設定しています。
作業用模型にワックス貼り付けて作った パッと見 金属床義歯ですが保険の義歯です。
たまにしか出ないので楽しみながら仕事しています![]()
| 固定リンク
|
「歯科技工」カテゴリの記事
- CAD/CAMクラウンの作り方(その2)(2009.04.28)
- CAD/CAMクラウンの作り方(その1)(2009.04.27)
- 熱可塑性樹脂成型器(2009.03.29)
- 炉内ろう着(2008.12.11)
- CEREC(CAD/CAM)の裏画像(2008.11.14)




コメント
お久しぶりです。
なんちゃって金属床義歯、naoさんの所でも作ってるんですね。
金属は、何を使ってるの?
投稿: DAI | 2008年8月 3日 (日) 18時07分
お久ぶりです
開業して ちょっとしてから やってますよ。
以前はクリストバライトで出来るのでニッケルでしたが
価格が上がったのでコバルトです。
投稿: nao-kinseizin | 2008年8月 4日 (月) 10時47分