シャーペンの芯は燃えるのか?
シャープペンシルの芯は燃えるのか実験してみました。
皿を何処に片付けたのか不明のため使用中の皿
ちょっと見難いですが。
電気炉にてリングと一緒に焼成
電気炉の表示は720℃の中に入れて720℃になってから30分間で取り出しました。
ほぼ残っています。
だいぶ細くて脆くなっていますが。
ということで補強の為のシャーペンの芯に ある程度の効果は期待出来るようです。
内冠などのセメント排出孔にも使えるかもしれません。
今まではシャーペンの芯にワックス分離材を塗って埋没前に抜いていました。
細くて脆くなるのでサンドブラスターで取り除けそうです。
炭素なので燃えてなくなると思っていましたが残るみたいですね。
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コメント
おはようございます。
なんか在学中を思い出すような
お話ですね。
最近すっかり頭が固くなってきているので
この様な目からウロコ的な事が
ついつい忘れがちです。
もう少し頭を柔らかく物事考えなければ
イカンと思う今日この頃です
投稿: 露地者 | 2007年11月15日 (木) 06時51分
ariさんとこでariさんがプラスチック芯は燃えるよ!って教えてくださってます。
これも使えますね。
ボケないように頭使って頑張ります^^
投稿: nao-kinseizin | 2007年11月15日 (木) 11時27分