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2007年11月14日 (水)

シャーペンの芯は燃えるのか?

シャープペンシルの芯は燃えるのか実験してみました。

Img_0040 Img_0037 使ったのはコレ

皿を何処に片付けたのか不明のため使用中の皿

ちょっと見難いですが。

電気炉にてリングと一緒に焼成

電気炉の表示は720℃の中に入れて720℃になってから30分間で取り出しました。

Img_0039 ほう砂に くっ付いて少し取れてしまいましたが

ほぼ残っています。

だいぶ細くて脆くなっていますが。

ということで補強の為のシャーペンの芯に ある程度の効果は期待出来るようです。

内冠などのセメント排出孔にも使えるかもしれません。

今まではシャーペンの芯にワックス分離材を塗って埋没前に抜いていました。

細くて脆くなるのでサンドブラスターで取り除けそうです。

炭素なので燃えてなくなると思っていましたが残るみたいですね。

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コメント

おはようございます。

なんか在学中を思い出すような
お話ですね。
最近すっかり頭が固くなってきているので
この様な目からウロコ的な事が
ついつい忘れがちです。

もう少し頭を柔らかく物事考えなければ
イカンと思う今日この頃です

投稿: 露地者 | 2007年11月15日 (木) 06時51分

ariさんとこでariさんがプラスチック芯は燃えるよ!って教えてくださってます。
これも使えますね。
ボケないように頭使って頑張ります^^

投稿: nao-kinseizin | 2007年11月15日 (木) 11時27分

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