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2007年7月 6日 (金)

中国:病死肉出荷など「豚肉偽装」各地で横行 価格高騰で

 【北京・大塚卓也】中国で豚肉の価格高騰が社会問題化している中、病気にかかったり病死した豚を解体して出荷したり、豚肉に水を注入して増量する不正行為が各地で発生。中国商務省、公安省、衛生省など政府機関は下部機関に徹底調査と取り締まりを指示する緊急通知を5日までに出した。

 国営新華社通信によると、各地の食品市場で豚肉解体業者が検疫を受けていない豚肉や病死した豚肉などを持ち込んで販売する例が相次いでいるという。

毎日新聞 2007年7月5日 19時01分

日本でも昔から よくあった話で最近も話題になったので別に驚くようなことではないですが中国からの輸入食品は気をつけないといけませんね。

これからはウナギのシーズン

マラカイトグリーン(観賞魚に使ったことがある人も多いのでは?)漬けのウナギが輸入されるかも?

一部業者は輸入停止になっているらしいけど安心は出来ませんね。

ウナギ好きには悲しいことです。

中国:食品・日用品の安全検査、2割が不合格

 【北京・大塚卓也】中国国家品質監督検験検疫総局が公表した中国企業の食品、日用品などに対する国内品質サンプル調査によると、安全基準を満たした製品は全体の80.9%にとどまり、約2割が「安全性に問題がある」として不合格だった。中国製品の安全性に対する海外の不安を増幅するのは確実。また、検疫や安全検査を受けずに出荷された食品などを購入している中国国内の消費者がより大きな「危険」にさらされている実態にも批判が高まりそうだ。

 調査対象は今年1~6月に国内市場に出荷された6362企業の食品や日用品など7200種類の製品。調査対象で最も多い食品では果物の缶詰や魚の干物、乾燥めんなどで基準を超える大腸菌や添加剤が検出されたり、不正表示の例が見つかった。

 日用品では、子供用のプラスチック製おもちゃの角が粗雑で指などをけがする可能性がある製品が多くあったほか、衣服などで繊維素材の比率の表示が実際と異なっていたり、有害物質を含む芳香剤や染料が含まれ容易に溶け出す例があったという。

 調査対象では、大企業の合格率は93.1%だったが、中・小規模企業ではそれぞれ84.2%、72.9%にとどまった。

毎日新聞 2007年7月5日 18時54分

本当に2割なのか? 信用出来ませんね。

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