アルミナ
オールセラミック・クラウンのコーピング材には何を使われてますか?
昨今、技工雑誌やインターネットではジルコニアばかりが取り上げられています。
そのほとんどが90%以上含有のジルコニアです。
でも実際に臨床で多く使っているのでしょうか? 田舎者なので実態がわかりません。
やっと普及し始めたばかりのオールセラミック・クラウンですがインセラムを飛び越してピュアに近いジルコニアに進むのでしょうか?
コーピング材の選択として 透明度の高い前歯単冠にはスピネル。
普通の前歯、臼歯単冠にはアルミナ。
ちょっと強度の必要なケースやブリッジはジルコニア(30%含有)で良いような気がしますが 高強度の90%以上のジルコニアが求められているのでしょうか?
もっと勉強したり、もっと臨床ケースやらないと自分自身の答えも出てきませんし迷路にはまり込むような感じというか錯覚に陥っています。 はっきり言って悩んでます。
外注でLAVAジルコニアだけにした方が楽なんかなぁ~?とか。
写真はVITAインセラム・アルミナブロックとガラスパウダーです。
CEREC(CAD-CAM)で削りだして作ります。
ロットナンバーにモザイクかけてます。
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